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横浜ベイホテル東急宿泊記 | エグゼクティブベイビュー

みなとみらいにある横浜ベイホテル東急のエグゼクティブベイビューのお部屋に宿泊した際の感想をまとめます。

横浜ベイホテル東急とは

アクセス・立地

東急東横線で渋谷から直通で行ける、みなとみらい線みなとみらい駅から「徒歩1分」とありますが、駅のホームからは5分以上掛かる感じでした。駅からは地下街などを通っていけるので、雨の日でも全く濡れずにアクセス出来ます。

すぐとなりにはランドマークタワーやクイーンズスクエアなど飲食店も充実したショッピングモールが、また橋を渡って5分ほど歩いたところには大観覧車で知られるよこはまコスモワールド(遊園地)や、ワールドポーターズ(ショッピングモール)、横浜ハンマーヘッド、横浜エアキャビン(ロープウェイ)、カップヌードルミュージアム、更に歩くと赤レンガ倉庫など横浜の観光スポットが徒歩圏内に点在しています。

予約

以下の予約サイトから予約出来ます。

横浜ベイホテル東急 宿泊記

ホテル周辺・ロビー

中央の建物が横浜ベイホテル東急

チェックインまで時間があったので、お隣のランドマークタワー1階の飲食店で昼食を食べました。周辺はお手頃な価格の飲食店が充実しているので、ランチやディナーには困りません。

みなとみらい駅から直結なので、雨が降っていても濡れません。メインエントランスはこんな感じです。よこはまコスモワールドやワールドポーターズ、カップヌードルミュージアムに向かう際はこちらから出入りします。タクシーが数台待機していました。

ロビーの吹き抜け 部屋に置かれていたミネラルウォーターもこの柄でした。

エレベーターホールは照明がかなり落とされている感じで、雰囲気がありました。テーマパークのようです。

一休

客室(エグゼクティブベイビュー)

今回宿泊したのはエグゼクティブベイビュー(ツイン)の14階のお部屋です。

ベッドルーム

部屋に入った瞬間「広い」と感じました。約40平米と面積が広めであることに加え、天井高もけっこうあるので広く感じます。

1997年に開業、2006年に改装と新しいホテルではないので真新しさはありませんが、古びた印象はありませんでした。設備も新しさは無いものの、整備は行き届いています。

座り心地の良いソファーも置かれています。幅があるので頑張れば大人二人でも座れます。

一休

バスルーム

バスルームも広々したつくりです。シャワーブースとトイレはバスルームの左手側にあります。この価格帯のホテルでも、バスタブでシャワーを浴びる(シャワーブースが無い)ホテルや、バスタブのすぐ隣にトイレがあるホテルが珍しくないので、ちゃんと分かれているのは有り難いです。

バスタブはかなりゆったりとした作りで、直近宿泊したホテルの中でもトップクラスの広さです。大人2人で入っても余裕があります。

シャワーブース。水圧は強めでした。

トイレも広々したつくり。

バスルームの入口にも鍵付きの扉があります。また、バスルーム内にベッドルームのテレビと連動したスピーカーが設置されているので、音量を大きくすればトイレの音も気にならなくて良いなと思いました。

一休

ベランダ・眺望

東京近郊のホテルでは珍しいベランダ付きのお部屋です。

広くはありませんが、テーブルも置かれているので夜にゆっくりと夜景でも見ながらお酒を飲むのがおすすめ。

ベランダから正面を向いた景色はこんな感じ。観覧車と横浜グランドインターコンチネンタルホテル(右手)がよく見えます。隣の建物からは距離がそれなりにあるので、特に視線が気になることも無くカーテンを開けっ放しで滞在しました。

夕景

夜景 この日は雨が降っていました。

遠くに横浜ベイブリッジも見えます。手前には赤レンガ倉庫や横浜ハンマーヘッドも。

窓際のベッドからも観覧車がよく見えました。

ベランダの椅子や机の上に乗ってしまうと下に転落する恐れがあるので、小さな子供と滞在するときは注意が必要です。フロントに連絡すればベランダに出る扉を施錠してもらうことも出来るようなので、小さな子供と滞在するときは施錠してもらったほうが安心だと思います。

一休

アメニティ

無料のお水。エントランスの吹き抜けの天井と同じデザインです。

冷蔵庫内は有料のドリンクで埋め尽くされていました。

ドリップコーヒーを飲もうかな、と思って箱を手に取ってみると270円という値札が。有料のようです。

緑茶と紅茶。湯呑み茶碗のほか、ティーカップとワイングラスも用意されています。

ボディーソープ、リンス、シャンプーと歯ブラシ、カミソリといった一般的な内容です。シャンプーなどはT.Jという初めて聞くメーカーの日本製でした。桃のような甘い香りのするシャンプーでした。

石鹸はペリカン石鹸。液体ソープも置かれていたので、石鹸は使わず持ち帰りました。

綿棒と櫛、洗顔フォームも。

一休

客室設備

ベッドサイド 写真では見えづらいですが、照明スイッチの辺りにコンセントが左右あわせて4つ付いていましたが、右側の2つは通電していないようでした。USBポートはありません。

丸テーブルも。ノートパソコンを1台置いて作業出来る大きさです(二人同時だと少々厳しいかも)

一休

朝食

ロビー階にあるカフェトスカでバイキング形式で提供されていました。

料理

料理台の一部。

緑茶と紅茶はインスタントでした。コーヒー・紅茶はおいしかったです。

オムレツはシェフが一品一品、目の前で焼いてくれる形式です。数人並んでいたので提供されるまで5分程度掛かりました。中はフワッフワでした。

フルーツも提供されています。

朝食に関しては、この価格帯のホテルとしては若干、寂しいかなという印象を持ちました。

一休

会場のようす

土曜朝の利用ということもあり、私たちが到着した9時頃は満席に近い状況でしたが、席間はしっかりと確保されているので感染対策の面で不安はありませんでした。

ビュッフェは10時まで、会場は11時までの営業でした。10時を過ぎると人がほとんどいなくなるので、ゆっくりとコーヒーを飲んでくつろぐことが出来ました。

感想・まとめ

良かった点

  • 客室が広々している
  • 駅から濡れずにアクセスできる
  • 徒歩圏内に観光スポット・飲食店が充実
  • 客室からの眺望

「徒歩圏内」の観光スポットだけでも一日では回りきれないくらい充実しているので、観光地としてのポテンシャルはかなり高いと思います。都内、あるいはお台場エリアよりも良いと思いました。

一休

よくなかった点

  • 客室のアメニティが少々寂しい
  • 朝食ビュッフェは種類は豊富だがホテルの価格帯のわりに・・

ホテルの値段のわりに、客室のアメニティがやや寂しいかなという印象を受けました。シャンプーなどのグレードもそうですし、ドリップコーヒーが有料というのもこの価格帯のホテルではあまり無いです。この価格帯であればネスカフェネスプレッソと無料のカプセルが用意されているのが当たり前、というイメージだったのでこの点は少々残念でした。

朝食に関しては、決して不味くはないですしビュッフェの種類も豊富ですが、この価格帯のホテルとしてクオリティが少し寂しいかなという印象を持ちました。

総評

家族連れや、大学生~社会人数年目くらいの若いカップルが多く見られましたが、まさにこういった人たちにおすすめしたいホテルです。子連れでも気兼ねなくくつろげる雰囲気ですし、「高級ホテル」にありがちな緊張感も無いので若いカップルにも良いホテルだと思いました。

眺望と客室の広さ、立地を考えると、とてもお値打ちなホテルだと思います。

一休